「Secure Boot」の設定に関しては、BIOSの「Advanced Mode」内にある「Boot」項目にある
「Secure Boot」より設定を実施する事で有効化が可能です。
①CSM 設定をDisabled(無効)
※この設定をしなければ、以降のSecure Bootの設定が表示されません。
②Secure Bootの項目を表示させてください。
③Secure BootをEnabled(有効)に設定していただき、Secure Boot Modeを「Custom」に設定してください。
④Restore Factory Keys を選択していただき、ポップアップが表示されますのでYes(はい)を選択してください。
⑤上記設定後にポップアップが表示されますので、保存して再起動をしてください。
⑥再度BIOS画面を起動し、Secure Bootの項目を再度表示いただき、Activeになっているかご確認ください。
Active になっておりましたらSecure Boot ModeをStandard(標準)に変更してください。
⑦保存して終了をしてください。
※お使いのPCのシステム情報(msinfo32)にてBIOSモードが『レガシー』となっている場合には
UEFI環境でOSの再インストールが必要となりますのでご注意下さいませ。
参考: https://support.pcdiy.newx.co.jp/hc/ja/articles/34656174332313